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  ウサギ
ウサギってどんな生き物?
草食動物で、とてもデリケートな生き物です。
ストレスに弱いので、できるだけストレスの原因を排除し、快適に暮らせる環境を作ってあげてください。
夜行性
ウサギは夜行性のため、夕方から朝方にかけて活発に活動します。しかし、昼でも人間が動いていれば、昼活動して夜寝るなど、ある程度は人間の生活時間に合わせていくことができるようです。
淋しくて死ぬことはない
よくウサギは「淋しいと死んでしまう」と言われていますが、そんなことはありません。
特にオスは縄張り意識が強いので、オス同士を同じケージで飼うと血が出るほどの喧嘩になってしまいます。オスとメス、メスとメスでも相性があるので喧嘩をする場合があります。1匹で飼うのがベストですが、多頭飼いをしたいのであればケージは別々に用意してあげましょう。
警戒心が強い
ウサギは警戒心が強く臆病なため、大きな声で驚かしたり、突然抱き上げたりしないようにしましょう。
穴の中で暮らしていた
ウサギは穴を掘ってその中で暮らしていました。
ハウスをケージの中に置いて、自分だけの場所を作ってあげると安心できます。
歯が一生伸び続ける
ウサギは一生歯が伸びます。ウサギのゼリーやおやつなど柔らかいものばかり食べていると、歯が伸びすぎてしまい噛み合わせが悪くなってしまいます。
ひどいと物がうまく食べられなくなったり、炎症を起こしたりするので、牧草やペレットなど歯のすりつぶし運動ができるものを食べさせましょう。
トイレを覚える
ウサギは決まった場所にトイレをする習性があります。
ケージの中にトイレを用意してあげてトイレのしつけをしてください。
暑さ、寒さに弱い
ウサギの体温は約40℃です。20℃以下になると下痢などをします。寒いときはヒーターなどをつけてあげましょう。逆に気温が30℃を超えると体温調節ができなくなり、熱中症を引き起こす危険があります。適度な気温は20〜25℃です。
ウサギは湿度にも弱いためエアコンなどで常に気温調節をしましょう。
湿度に弱い
湿度が高すぎると皮膚病になりやすくなります。
逆に低いと呼吸器系の病気になりやすくなります。湿度は30〜70%に保ちましょう。
  ウサギ
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